水道工事など日本の技術は世界でもトップクラス

日本の水道水は安全に利用することができるというのは、日本国内に住んでいるとごく当たり前のことなので普段気に留めることもあまりありませんが、海外から来た人は非常に驚くことです。蛇口をひねると清潔な水が流れる、煮沸などしなくてもそのまま飲むことができる、断水などのトラブルもそうそう起こらないなど、こういった技術は日本から世界に発信されています。

■東京水道は世界一のシステムを持つ

一昔前までは東京の水は美味しくないと言われることもありましたが、実は今東京の水道技術が世界市場に乗り出しています。世界の水ビジネスは100兆円規模のビジネスに成長するとも言われており、日本も発展途上国の水道工事などの事業に進出しています。その海外進出の発端となったのが東京都の水道システムです。


■マレーシアの水事情
世界の発展途上国の中には毎日遠くまで水を汲みに行ったり、水売りから水を購入するなど水を確保することが生活の一部になっているという国もありますが、実は東南アジアに位置するマレーシアは日本と同じぐらいの水道の普及率となっています。その普及率は9割を超えており、非常に水に恵まれた国であることがわかるのですが、実は無収水率を見ると40%にもなります。無収水率という言葉はあまり聞き慣れませんが、これは水が漏れる、水が盗まれるなどして浄水場から配水しているにも関わらず、料金を徴収することができていない割合のことです。無収水率は水道に関するシステムがどれだけ管理されているかを映し出す数字でもあり、この割合が低いと事業が適正に運営されていることになります。

■日本は世界でも有数の技術を持つ国

明治20年に日本では水道事業が始まり、現在の普及率は9割を超えています。当たり前に使用していることから水について深く考えたことがないという人も多いのではないでしょうか。1896年には日本から台湾の主要都市に技術者を派遣し、工事を行って上下水道を完成させるなど高い技術を海外にも提供しています。



■まとめ
ごく当たり前に毎日使用している水道も日本ならではの優れた技術によって成り立っています。海外の国々を見てみると日本の技術力の高さがわかります。

クラシアン
トイレのつまり、蛇口の水漏れ、排水口のつまり等、水のトラブルはクラシアンにお任せ下さい!24時間365日対応、0120-511-511までお電話下さい。年間80万件以上、業界No.1の対応実績!「くらしに安心を提供する」くらしあんしんクラシアン。

クラシアンへのお問い合わせ